今月の樹になる話題(2026年3月)

雑記
  1. まえがき
  2. 樹になるニュース
    1. ナスダックが「23時間 × 5日取引」をSECに申請
      1. どういう変更なの?
      2. なんでこんなことを?
      3. 夜間の取引はどうなる?
      4. まとめ:どんな意味がある?
      5. これからどうなる?
    2. バンクシーの正体はついに判明?25年前の捜査資料から浮かび上がった意外な人物
      1. なぜバンクシーはここまで有名なのか
      2. 実は昔から「この人では?」と言われていた人物
      3. 25年前の捜査資料が突然注目された理由
      4. それでも「確定」とは言えない理由
      5. 実はアート界でもかなり特殊な存在
      6. もしかすると「正体は分からないまま」が完成形
    3. 「また新しい対策?」NY地下鉄の無賃乗車対策がついにAI時代へ
      1. 1904年:ニューヨーク地下鉄は「未来の技術」だった
      2. 1904年の改札は「紙チケット+人間」
      3. 1920年代:ターンスタイル誕生
      4. その結果:無賃乗車が簡単になった
      5. 現代NY:無賃乗車は巨大な問題
      6. そこで登場:Modern Fare Gates
      7. なぜNYはこんなに遅れたのか
        1. ① 駅構造が古い
        2. ② 500ほどの駅数
        3. ③ 「止めない」文化
      8. 面白い視点:100年前の設計 vs 未来技術
      9. これから起きる「改札革命」
      10. 最後に:NY地下鉄は「生きた歴史」
    4. 歯医者に行くのが楽しみになるかも?
      1. 日本・世界で進む「歯の未来テクノロジー」まとめ
      2. ① 「塗るだけでエナメル質が再生するゲル」がすごい
      3. ② なんと「髪の毛」が歯を守る糸口に!?
      4. ③ エピジェネティクスで歯の再生メカニズムを理解する
      5. ④ 3Dプリンターで歯を“作る”時代
      6. ⑤ AIや診断ツールで「早期発見」が当たり前に
      7. 最後に:これからの歯科は「痛くない」「早い」「治る」
      8. 個人的な一言
    5. 米国が「二重国籍禁止」に本気⁉️
      1. まず、そもそも「二重国籍」ってどういう状態?
      2. でも、その常識を変える法案が提出された
        1. ✏️ 主な内容(条件)
      3. 支持と反対、アメリカのリアルな声は?
      4. 法的にはどうなの? 合憲か?
      5. 実生活への影響って?
      6. まとめ:これは“国の未来像”を問う話
    6. コレクター必見!米1セント硬貨“最終ロット”、驚きの25億円落札
      1. なんでこんなことが起きたのか
      2. そもそもペニーってどんな硬貨だったの?
      3. なんでそこまで人気だったのか
      4. ペニーが消えると日常はどうなるのか
      5. 未来の貨幣と私たちの日常
      6. まとめ
    7. 2月1日スタート!REAL IDなし旅行者にTSAが新たにオプションを導入
      1. なぜいきなり「45ドル」なのか
      2. REAL IDってそもそも何?
      3. TSA ConfirmIDはどう使うのか
      4. どうしてこんな制度になったのか
      5. どんな影響があるのか
      6. ではどうするのが良いのか
      7. まとめ
  3. 樹になるトピック
  4. 樹になるコンテンツ
  5. 樹になる資産形成
  6. 樹になる店
    1. Dervish Turkish Restaurant Wayne
  7. あとがき

まえがき

前回から更新がだいぶ空いてしまいまして恐縮ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年12月中にも投稿する予定でしたが、師走ということもあり、仕事もプライベートもバタバタしてしまい、年が明けてのこのタイミングでの投稿になってしまいました。

昨年は良いことも悪いことも沢山あってイベントが豊富な1年でしたが、今年はより良い年にしたいです!

また、我が家では大きなイベントがあったのですが、詳しくはあとがきで書かせていただきます。

それでは、今月の樹になる話題に行ってみましょう!!

樹になるニュース

ナスダックが「23時間 × 5日取引」をSECに申請

最近、ナスダックが米証券取引委員会(SEC)に「平日ほぼ24時間の取引時間(23時間)にする」申請を出したというニュースが出ました。

いわゆる「23/5(23時間・5日)」の取引スケジュールで、これが実現すると 今までとは全然違う株式市場のスタイル になる可能性があります。


どういう変更なの?

簡単に言うと、

今まで

  • 通常の取引時間+前後の延長で合計 16時間程度 の取引時間だった

これから予定しているのは

  • 午前4時〜午後8時:通常の「デイセッション」
  • 午後8時〜9時:1時間の休止(システム保守など)
  • 午後9時〜午前4時:新設の「ナイトセッション」

という形で、1日合計23時間もの間ずっとトレードできるようにするというものです。


なんでこんなことを?

ナスダックによると、この動きは 世界中の投資家が“いつでも取引したい”というニーズを持っているからだそうです。時間帯が違う海外投資家や、普段仕事で昼間に参加できない人たちにも門戸を広げる狙いです。

現在の世界の株式市場は、テクノロジーの進化やスマホ証券の普及によって、これまで以上にグローバルで素早い対応が求められるようになっています。その流れに乗るために、ナスダックは「より長い取引時間」を検討しているというわけです。


夜間の取引はどうなる?

ただし、夜間(ナイトセッション、午後9時〜午前4時)には注意点もあります:

🔹 注文の種類が制限される可能性がある
🔹 通常時間帯に比べて規制の一部が緩い形になる可能性

といった点が記事でも触れられていて、夜の時間は完全に通常と同じものではなく、限定的な機能になる可能性があるようです。


まとめ:どんな意味がある?

この提案が実現すると:

✔️ 平日のほとんどの時間に株式が取引可能になる
✔️ 世界中の投資家が自分の生活リズムに合った時間で参加できる
✔️ リアルタイムでニュースやイベントの反映ができるようになる

という 市場としての柔軟性UP が期待されます。一方で…

❗ 流動性の低い時間帯は価格の変動が大きくなる可能性
❗ ずっとマーケットが動いていることでストレスが増える可能性

などの懸念もあり、メリット・デメリットを見極める視点も必要です。


これからどうなる?

この提案は まだSECの承認待ち で、すぐにスタートというわけではありません。ただ、もし承認されれば 2026年後半ごろに実施される可能性があるという見込みです。

つまり、米国株市場が「全天候型」で開かれる未来が、少しずつ現実味を帯びてきているんですね。


投資好きから見るとワクワクする話ですが、これが本格始動したら 日常の株式投資の感覚もかなり変わりそうです。
これからの動き、一緒にチェックしていきましょう!

バンクシーの正体はついに判明?25年前の捜査資料から浮かび上がった意外な人物

「バンクシーの正体がついに分かったかもしれない」

そんなニュースを聞くと、ついクリックしてしまう人も多いのではないでしょうか。

イギリス発のストリートアーティスト Banksy は、
世界で最も有名でありながら、正体が分からないアーティストとして知られています。

しかし最近、通信社 Reuters が行った調査によって、
約25年前の捜査資料から「ある人物」が再び浮かび上がりました。

しかもこの人物、実は以前から有力候補として噂されていた人物なのです。

今日はこのニュースの背景を、ストーリーとして整理してみたいと思います。


なぜバンクシーはここまで有名なのか

まず簡単におさらいです。

バンクシーは1990年代から活動しているストリートアーティストで、

  • 壁や公共空間に突然現れる作品
  • 社会や政治への強烈な風刺
  • 作者の顔や名前は完全非公開

というスタイルで知られています。

例えば、

  • 兵士と少女を描いた反戦作品
  • 監視社会を皮肉った壁画
  • 美術館にこっそり作品を展示するゲリラ行為

など、アートと社会批評を融合させた表現が世界中で話題になりました。

そして最大の特徴はやはり、

「作者が誰なのか誰も知らない」

という点です。


実は昔から「この人では?」と言われていた人物

今回の報道で再び注目されたのが

Robin Gunningham

というイギリス人男性です。

彼はイングランド西部の Bristol 出身。

そして実は、この人物はかなり昔から「バンクシー説」があった人でもあります。

なぜなら、

  • ストリートアートの活動歴
  • 活動地域
  • 年齢
  • 仲間の証言

などがバンクシーの活動とかなり一致していたからです。

それでも決定的な証拠はなく、
「都市伝説の一つ」として扱われてきました。


25年前の捜査資料が突然注目された理由

今回の報道の面白いところはここです。

調査のきっかけになったのは、
約25年前の警察の捜査資料でした。

若い頃の落書き(グラフィティ)に関する調査の中で、

  • 本人の供述書
  • 署名
  • 活動地域

といった記録が残っていたといいます。

そして調査チームは、それらの情報を

  • バンクシー作品の出現場所
  • 活動時期
  • 仲間の証言

と突き合わせました。

すると、
かなりの部分が一致していたというのです。


それでも「確定」とは言えない理由

ここで面白いポイントがあります。

もし本当に正体が分かっているなら、
なぜ今でも「バンクシー=この人」と断定されないのでしょうか。

理由はシンプルです。

本人が認めていないからです。

そして、もう一つ大きな理由があります。

それは

バンクシーという存在は「匿名」であること自体が作品だから

です。

もし正体が完全に確定してしまうと、

  • 神秘性が消える
  • ブランド価値が下がる
  • ストリートアートの文化が変わる

可能性があります。

つまり、ある意味では

「正体が分からないこと」こそが作品の一部

なのです。


実はアート界でもかなり特殊な存在

ここで少し面白い事実があります。

現代アートの世界では、

アーティストの名前がブランドになります。

例えば

  • Andy Warhol
  • Damien Hirst
  • Yayoi Kusama

などは、名前そのものが作品の価値を高めます。

しかしバンクシーは真逆です。

名前ではなく

匿名のメッセージ

がブランドになっています。

これはアート界でもかなり珍しいケースです。


もしかすると「正体は分からないまま」が完成形

今回のニュースを見ると、

「ついにバンクシーの正体が分かったのか?」

と思ってしまいます。

しかし実際は、

  • 有力説が強化された
  • 新しい証拠が見つかった

という段階です。

そして個人的には、こう思います。

もしかするとバンクシーは、

世界で最も有名な「正体不明のアーティスト」

であり続けること自体が、
この巨大なアート作品なのかもしれません。

「また新しい対策?」NY地下鉄の無賃乗車対策がついにAI時代へ

ニューヨークの地下鉄に乗ると、ふと疑問に思うことがあります。

「なんで改札がこんなに古いんだろう?」

東京やロンドンでは当たり前の自動ドア型ゲートが、ニューヨークでは長い間ありませんでした。
その代わりにあるのは、腰の高さの回転式ターンスタイル

そしてこの構造こそが、最近ニュースになっている
無賃乗車(fare evasion)問題の大きな原因でもあります。

でも実はこの話、単なる改札の問題ではありません。

その背景には
1904年に作られた地下鉄の設計思想が深く関係しています。

今日は、NY地下鉄の歴史と現在の「Modern Fare Gates」までを
ストーリーとしてまとめてみます。


1904年:ニューヨーク地下鉄は「未来の技術」だった

ニューヨーク地下鉄は
1904年10月27日に開業しました。

最初の路線は

  • City Hall
  • Harlem(145丁目)

を結ぶ約9マイルの路線です。

当時のニューヨークは

  • 馬車
  • 路面電車
  • 高架鉄道

が中心で、交通は大混雑していました。

そこに登場した地下鉄は

都市交通を一気に変える革命的なインフラ

だったのです。


1904年の改札は「紙チケット+人間」

では当時、どうやって運賃を払っていたのでしょうか。

実はかなりアナログです。

流れはこうでした。

  1. 窓口で5セントの紙チケットを買う
  2. 改札で係員にチケットを渡す
  3. 「チョッパー」と呼ばれる装置で切断される

これによってチケットの再利用を防いでいました。

つまり当時の改札は

人がチェックする仕組み

だったのです。


1920年代:ターンスタイル誕生

しかし地下鉄はすぐに大人気になります。

乗客は急増。

そこで登場したのが

回転式ターンスタイル

です。

コインを入れると回転して通れる装置で、
1920年代から広く使われるようになりました。

この改札の目的はシンプルでした。

  • 大量の乗客を高速処理
  • 人件費削減
  • 機械で運賃回収

つまり

人間ではなく機械で交通を回す

という思想です。

そしてこの装置が
100年以上ニューヨーク地下鉄の標準になりました。


その結果:無賃乗車が簡単になった

ここで問題が起きます。

ターンスタイルは

  • 腰の高さしかない
  • 上からジャンプできる
  • 人の後ろに続ける

つまり

突破しやすい

構造なのです。

当時はそれでも問題ありませんでした。

なぜなら1900年代初頭の地下鉄は

  • 社会規範が強い
  • 監視員も多い

ため、大量の無賃乗車は想定されていなかったからです。

しかし100年後のニューヨークでは状況が違います。


現代NY:無賃乗車は巨大な問題

現在、無賃乗車は交通財政を揺るがす問題になっています。

理由は

  • 監視の減少
  • 改札構造が古い
  • 大都市特有の混雑

などです。

そしてSNSでは

  • ジャンプ
  • 非常口から侵入
  • 後ろにぴったり付く

など様々な方法が共有されています。

つまり

1920年代の改札で2020年代の都市を管理している

という状態なのです。


そこで登場:Modern Fare Gates

この問題を解決するために
交通当局 Metropolitan Transportation Authority
(通称 MTA)が進めているのが

Modern Fare Gates

です。

これは

  • 背の高いガラス扉
  • 自動ドア式
  • センサー付き

の改札。

見た目は

空港ゲートに近い構造です。

世界ではすでに一般的で

  • 東京
  • ロンドン
  • パリ

などでは普通に使われています。


なぜNYはこんなに遅れたのか

理由は主に3つです。

① 駅構造が古い

1904年の駅は

  • 狭い
  • 天井が低い
  • 改札スペースが小さい

ため、最新ゲートを入れるのが難しい。


② 500ほどの駅数

NY地下鉄は

472駅

あります。

これは世界最大級。

つまり改札を変えるだけでも

超巨大プロジェクト

になります。


③ 「止めない」文化

ニューヨークでは

地下鉄を止めて工事することが難しい。

そのため

少しずつパッチを当てて延命

する文化が続きました。


面白い視点:100年前の設計 vs 未来技術

ここで改めて整理すると

時代改札
1904紙チケット
1920ターンスタイル
1953トークン
1993MetroCard
2019OMNY
2020sModern Fare Gates

つまりニューヨークは

支払い方法は進化したが、改札構造はほぼ100年前

なのです。


これから起きる「改札革命」

Modern Fare Gatesが本格導入されれば

ニューヨーク地下鉄は

100年ぶりの改札革命

になります。

しかしニューヨークらしい問題も残ります。

それは

人は必ず抜け道を探す

ということ。

技術が進化しても

  • センサーの死角
  • 人の後ろに付く
  • 強引に突破

など、また新しい戦いが始まるでしょう。


最後に:NY地下鉄は「生きた歴史」

ニューヨーク地下鉄は

  • 世界最大級
  • 24時間運行
  • 120年の歴史

を持つ交通システムです。

だからこそ

駅の壁
改札
トンネル

すべてが

1904年から続く都市のレイヤー

なのです。

そして今、

無賃乗車対策という問題から

その100年の設計が
ついに変わろうとしています。

歯医者に行くのが楽しみになるかも?

日本・世界で進む「歯の未来テクノロジー」まとめ

ちょっと未来っぽいけど、近い将来に私たちの歯に関わる可能性が高い技術を紹介します。

きっかけは、最近話題になっている「歯のエナメル質を再生するゲル」のニュースです。
「歯って一度削ったら戻らないんじゃ…?」という常識が、これから変わるかもしれないんです。

でも、それだけじゃありません。
実は今、虫歯や歯周病治療、検査、審美(見た目)の治療まで含めて、歯科医療はテクノロジーの波に乗って進化しているんです。

今日はそんな話を、できるだけ読みやすくまとめてみました 。


① 「塗るだけでエナメル質が再生するゲル」がすごい

まずはこれ。
英ノッティンガム大学の研究チームが開発したのは、

🦷 歯のエナメル質を再生するバイオジェルです。

エナメル質は歯の一番外側の硬い層で、虫歯や摩耗から歯を守る大切な部分。でも、自然にはほぼ再生しないのがこれまでの常識でした。

この新しいゲルは、

✔ タンパク質ベースで自然の仕組みを真似し
✔ 小さな傷や欠けた部分に塗る
✔ 唾液からカルシウムやリンを引き寄せて
✔ 新しい結晶を作る役割をする

というもの。
つまり、「削って詰める治療ではなく、治す治療」が現実に近づいているということなんです。

実験段階では、硬さや耐久性が天然のエナメル質に近いレベルまで回復したという報告もあります。

未来の歯医者さんでは、「ドリルではなくジェル」を使う日が来る…?
そんなワクワクする話です。


② なんと「髪の毛」が歯を守る糸口に!?

もうひとつ面白い話。
イギリスの研究チームが発見したのは、

🦷 ケラチン(髪や羊毛に含まれるタンパク質)を使った歯のコーティング技術

なんと、ケラチンを歯に塗ると、唾液中のミネラルと反応して、自然のような結晶層をつくるんだとか。
これが天然のエナメル質のような保護膜となり、虫歯になりにくくする可能性があるといいます。

しかもケラチンは

  • 持続力が高く
  • 環境にも優しく
  • プラスチック系材料より安全

というメリットもあるんです。
将来的には、髪の毛由来の成分入り歯磨き粉なんて商品が出るかも…?
そんな未来も見えてきています。


③ エピジェネティクスで歯の再生メカニズムを理解する

これはもう少し研究寄りの話ですが、
歯の根っこや象牙質が再生する仕組み」に関する研究も進んでいます。

これは「遺伝子配列そのものを変えるのではなく、働き方を制御する仕組み(エピジェネティクス)」を使って、歯がどう成長するかを制御できるかもしれない、という研究です。

将来的には、
✔ 抜けた歯も再び作る
✔ 自分の歯の石灰化をコントロールして丈夫にする

なんて治療ができる可能性も示唆されています。


④ 3Dプリンターで歯を“作る”時代

治療だけじゃありません。

今では 3Dプリンター を使って、

  • 自分の歯にピッタリ合ったクラウン(被せもの)
  • ブリッジ
  • 歯の模型
  • 矯正装置

などを、歯科医院でその日に作ることができるようになっています。

これってすごいんです。

従来は、

  1. 歯型を取る
  2. 何日もラボで制作
  3. 再度通院

という流れでしたが、
今はデジタルスキャン → 3Dプリント → その場で装着
という流れも可能になっています。

これにより

✔ 時間が短縮
✔ 精度が上がる
✔ 通院回数が減る

といったメリットがあるんです。


⑤ AIや診断ツールで「早期発見」が当たり前に

そして、もう一つ最近広がっているのが、

AIを使った診断・治療計画の支援です。

AIは

  • レントゲン写真を分析してわずかな初期虫歯を見つけたり
  • 歯周病の進行度合いを判定したり
  • 将来的なリスクを予測したり

といったことができるようになっています。

これによって、患者さんへの説明もわかりやすくなり
治療計画もより正確で効率的になるというメリットがあります。


最後に:これからの歯科は「痛くない」「早い」「治る」

まとめると、歯科医療はまさに

✨ 痛みを抑える
✨ 治療を短くする
✨ 自然に修復する
✨ 未来を予防する

という方向へ進んでいます。

特に

「削る治療だけじゃなく、治す方向へ進んでいる」

というのが最大のポイントです。

もちろん、どの技術もすぐに一般的になるわけではありません。
安全性の検証や臨床実験が必要です。

でも、今の研究を見ていると、
穴を埋めるだけの時代はもう終わりに近づいているかもしれません。


個人的な一言

子どもの頃、歯医者さんに行くのが怖くて仕方なかった私。
でも「歯が再生するかもしれない」なんて未来を聞くと、

歯医者さんに行くのがちょっと楽しみになるかも

なんて思っちゃいます。

将来は、歯の治療が
🪥 痛くない
🦷 早い
✨ 自然治癒力を活かす

そんな世界になっているんじゃないかな…
そんなワクワクするニュースでした!

米国が「二重国籍禁止」に本気⁉️

上院で提出された法案の中身と、実際どうなるのか

最近、アメリカであるちょっと衝撃的な法案が上院に提出されました。
題して…

「排他的市民権法案(Exclusive Citizenship Act of 2025)」

つまり、
👉 アメリカ国籍と他の国の国籍を同時に持つことを禁止しよう!

という内容の法案です。
一部では「アメリカ国籍はオール・オア・ナッシング(全部かなし)」とも言われていて、もし成立すれば今まで築いてきた国際的な生活にもかなり影響が出るかもしれません。


まず、そもそも「二重国籍」ってどういう状態?

今の米国では、外国籍を持ったままアメリカ国籍を取得してもOKです。
また逆に、アメリカ人が他国の国籍を取っても、それだけで自動的に米国籍を失うわけでもありません。

たとえば…

  • 生まれた国で二重国籍になっている
  • 移民としてアメリカ国籍を取得した後も元の国籍を残す
  • 外国人配偶者を持つアメリカ人がパートナーの国籍を取得する

…そんなケースでも二重国籍が普通に認められていました。

「国に忠誠を誓うという意味で、分けて考えるべきだ」という理論ですね。


でも、その常識を変える法案が提出された

2025年12月、オハイオ州の共和党上院議員 バーニー・モレノ 氏がこの法案を上院に提出しました。
この法案のポイントは次の通りです👇

✏️ 主な内容(条件)

🔹 アメリカ国籍を持つ人は、同時に他国の国籍を持つことができない
🔹 すでに二重国籍を持っている人は、1年以内にどちらかを選んで放棄する必要がある
🔹 どちらも放棄しなければ、米国籍を自動的に失う扱いになる
🔹 国務長官は、二重国籍者を管理するためのデータベースを作ることになる

というものです。

つまり、もし成立すれば…

「アメリカは好きだけど、もう一つの国籍は残したい」

というような立場自体が認められなくなる可能性があります。


支持と反対、アメリカのリアルな声は?

法案を出したモレノ氏は声明でこう言っています。

「アメリカ国籍は特別なもので、忠誠は一つであるべきだ」

一見すると「国への忠誠を強める」という主張に聞こえますが、実は議論はかなり割れています。

世論調査によると、アメリカ国民の間でも

二重国籍を禁止すべきだ → 支持は一部
今のままでも良い → 多くはこの立場
そもそも禁止はおかしい → 特に民主党支持層に強い反対の声

という風に意見が分かれています。

さらに、現実的な問題として、

  • 欧州などでは二重国籍が当たり前
  • 世界各国にルーツを持つ人が多い
  • アメリカ人でも複数国籍の人が多い

という背景があり、
「一つの国だけに忠誠なんて…現代のグローバルな生活実態に合うの?」
という議論も出ています。


法的にはどうなの? 合憲か?

また、この法案が実際に合憲(憲法に違反しない)かどうかも議論になっています。

というのも、これまでの判例では

  • 市民が自らの意思で国籍を放棄しない限り、国籍は失われない
  • 国籍を強制的に取られたり、奪われたりするものではない

という考え方が確立しているからです。

つまり、法案だけ出しても最高裁で

「これは憲法違反だ」

と判断される可能性もあるわけです。


実生活への影響って?

ここからが実は一番気になるところ。

もし仮にこの法案がそのまま成立したら…

駐在や海外生活が難しくなる可能性
→ 仕事や留学で外国国籍を得ようとしている人は、二重国籍が取れないため選択肢が変わるかも。

家族や子どもへの影響
→ 親の国籍によって、生まれた時点で二重国籍になる場合があります(いまはOK)。これが禁止されると、国籍選択が必要になるケースが増える可能性があります。

国際的な芸術家・研究者への影響
→ 二重国籍を持つ人がアメリカで活躍することも多いので、
「どちらかを放棄しないと…」という悩みが増えるかもしれません。


まとめ:これは“国の未来像”を問う話

この法案は、単なる法律の改正ではなく、

👉 これからのアメリカがどんな国でありたいのか

という問いでもあります。

グローバルに人が行き来し、文化が混ざり合う現代社会で、

  • 「忠誠は一つであるべきか?」
  • 「多様なバックグラウンドは認められるべきか?」
  • 「国家の安全と個人の自由はどう両立するのか?」

という問題が突きつけられているように感じます。

コレクター必見!米1セント硬貨“最終ロット”、驚きの25億円落札

今回は、アメリカの象徴的な硬貨である1セント硬貨(ペニー)が最後に鋳造され、その一部がオークションで約1700万ドル(約25億円)という巨額で売られたというニュースを、個人ブログ風にわかりやすく紹介していきます。今回の記事では、単なる出来事の紹介だけでなく、なぜペニーが廃止されたのか、そして未来の貨幣の話まで背景も交えてまとめました。


なんでこんなことが起きたのか

2025年11月、アメリカ造幣局で最後の1セント硬貨が鋳造されたという歴史的な出来事がありました。この日は、232年以上続いてきたアメリカのペニーの生産が終わった日でもあります。

この最後のペニーには特別な刻印があり、ギリシャ文字の「オメガ(Ω)」が付けられていました。これは象徴的に「終わり」を意味する記号であり、ペニーの長い歴史の終わりを表しています。

そしてこの最後に作られたペニーを含む特別なセットがオークションに出され、合計で約1700万ドル(約25億円)という数字がついたのです。これはコイン収集の世界では驚きの高額落札でした。


そもそもペニーってどんな硬貨だったの?

アメリカの1セント硬貨、いわゆる“ペニー”は1790年代に導入され、200年以上にわたって日常で使われてきました。一般的な買い物の中で細かい端数を支払うのに便利だったという歴史があります。

しかし近年、ペニーを製造するコストが実際の価値を大きく上回るようになってしまったという事情がありました。たとえば2024年度には、ペニー1枚を製造するのに約3.7セントのコストがかかっていたとされます。これは硬貨を作るのに、実際の価値より多くの費用がかかるという不合理さを象徴しています。

このため、アメリカ政府はペニーの生産を停止することを決定し、同時に貨幣制度の見直しが進んでいました。こうした背景があるからこそ、最後に作られたペニーには歴史的価値が付与され、コレクターから高額で注目されたわけです。


なんでそこまで人気だったのか

なぜ普通の硬貨がこんなに高値になったのでしょうか。それにはいくつか理由があります。

まず、これは単にペニーが最後に作られたからというだけではありません。その歴史はアメリカの貨幣制度そのものの一部でもあり、文化的な価値を持っています。

ペニーは長い間、日常の小さな支払いに使われるだけでなく、子どもが貯金箱に入れるような“最初の貨幣”にもなってきました。したがって、それが終わるということには、多くの人が感情的な関心を持っていたのです。

さらに、今回のオークションセットにはただの硬貨だけでなく、鋳造に使われた歴史的な鋳型(いわば金型)も含まれていました。これは単なる貨幣以上の歴史的遺物としての価値を高めています。


ペニーが消えると日常はどうなるのか

硬貨としてのペニーは本当に日々の支払いから消えるのでしょうか? 現時点では、ペニーはまだ法定通貨として残っていますが、製造が終わったことで今後は流通量が徐々に減っていくことが予想されています。

すでに一部の地域では、店側が細かいお釣りの処理を工夫する必要が出てきているようです。例えば現金で支払うときにペニーが不足しているため、お釣りを五セント単位に切り上げたり切り下げたりする対応が広がっているという報告もあります。

これは他の国でもよくある現象です。カナダやオーストラリアなど、以前ペニーを廃止した国では、お釣りを五セント単位にする「丸め処理」が一般的になっています。こうした現金でのやり取りの変化は、急に訪れるものではありませんが、確実に進んでいくでしょう。


未来の貨幣と私たちの日常

最後に、このペニー廃止の話は単に古い硬貨がなくなるというだけではなく、我々の貨幣に対する考え方そのものが変わる時代を象徴しています。

近年はキャッシュレス決済が広がり、スマートフォンや電子マネーでの支払いが主流になりつつあります。この流れの中で、ペニーのような最も小さな硬貨は、物理的な形で残る意味合いが薄れてきていたともいえます。

こうした変化は、お釣りの処理だけではなく、日常の買い物の仕方や価値観にも影響を与えています。たとえば、価格が0.01ドル単位で設定されていた商品が、今後は0.05ドル単位へと変わる可能性がありますし、ビジネスの価格設定にも微妙な変化が出てくるかもしれません。


まとめ

今回のニュースは、いわゆる“ペニー問題”の終結と同時に、アメリカ社会が長年慣れ親しんできた貨幣システムの一部が姿を消す瞬間でした。

  • アメリカの1セント硬貨は232年間作られてきた
  • 最後の硬貨がギリシャ文字の刻印付きで鋳造された
  • この硬貨セットがオークションで約1700万ドルで売却された
  • ペニー廃止の背景には製造コストやキャッシュレス化がある
  • 今後は現金支払いの丸め処理や価格設定の変化が進む可能性がある

こうした一見小さな出来事から、私たちの暮らしの変化や貨幣の価値観について考えるきっかけが生まれます。今後もお金や貨幣にまつわる話題は、単純なニュースではなく、私たちの生活そのものを映す鏡として捉えていきたいと思います。

2月1日スタート!REAL IDなし旅行者にTSAが新たにオプションを導入

アメリカで国内線に乗る際の身分証明に、大きな「変化」が訪れています。これまで飛行機に乗るときに使えた運転免許証でも、「REAL ID(リアルアイディー)」に対応していないものは原則使えなくなったという話は聞いたことがあると思いますが、2026年2月1日からはさらに一歩進んだ仕組みが始まりました。


なぜいきなり「45ドル」なのか

ある日、空港で搭乗手続きをするあなた。財布の中には普通の運転免許証。でも、それがREAL ID対応ではないとしましょう。これまでは係員が慎重に本人確認をしてくれるものの、搭乗まで進めないことがありました。そうした不便を解消するため、Transportation Security Administration(TSA)が用意したのが「TSA ConfirmID」と呼ばれる新しい仕組みです。

この仕組みを使うと、飛行機に乗りたいときに本人確認のための追加手続きを受けられるようになります。ただし、このオプションには45ドル(約7000円前後)の手数料がかかることが決まっています。

この費用は、REAL IDを持っていない人が空港で飛行機に乗るために必要な追加の確認作業をカバーするもので、一般の納税者ではなく利用者本人に負担してもらおうという考え方で導入されました。


REAL IDってそもそも何?

REAL IDは、2005年に制定された連邦法「REAL ID法」に基づく身分証明書の基準で、9.11同時多発テロ後に安全対策として強化されたものです。

もともとアメリカの運転免許証や州発行のIDカードは多くの種類がありましたが、信頼性がばらばらだったため、より厳格な国基準の証明が求められるようになりました。それがREAL IDです。適合した免許証にはカードの右上に星印がつくため、見た目でもすぐ分かるようになっています。

REAL ID対応の免許証のほかに、パスポートやパスポートカード、州によっては強化ID(Enhanced Driver’s License)なども、飛行機の搭乗時に使える身分証明として認められています。


TSA ConfirmIDはどう使うのか

2月1日以降、REAL IDを持っていない乗客が空港に来た場合、TSAは“ConfirmID”という追加の本人確認オプションを進めます。利用したい場合、オンラインでこの$45の料金を支払うか、空港で案内された場所で支払って手続きを進めることになります。

このConfirmIDの確認プロセスは、単に料金を払うだけで自動的にスルーというわけではありません。名前や生年月日などの情報を登録し、その後TSAの係員が通常の本人確認プロセスより丁寧にチェックを行うという流れです。確認には一定の時間がかかることがあり、30分程度の時間を見ておく必要があるという報道もあります。

ConfirmIDの結果は、10日間有効で、その期間に複数回飛行機に乗る場合には同じ確認で済む仕組みになっています。


どうしてこんな制度になったのか

思い返してみると、アメリカでREAL IDの義務化が本格的に進んだのは2025年5月でした。以降、18歳以上のすべての国内線利用者にREAL IDや別の有効な身分証明が必要になっています。

この背景には、安全性の確保だけでなく、統一した国家基準の本人確認を徹底することへの意識の高まりがあります。ただ、その過程が急だったため、免許証をREAL ID対応へ切り替える時間が足りなかった人や、パスポートを持たない人も少なからず存在します。このため、TSA側が柔軟な対応としてConfirmIDというオプションを用意したのです。


どんな影響があるのか

この制度変更は、日常の旅行にも実際の影響を与えています。

まず、REAL IDへの切り替えがまだ済んでいない人は、古い免許証のままでは空港で追加の手続きを余儀なくされるようになりました。しかも料金がかかるとなれば、少額でも旅行者にとっては負担に感じられるかもしれません。

一方でTSAは、この料金で追加の手続きにかかる時間や人件費、システム運用費用をカバーしようとしているだけで、一般の納税者にその負担が回らないようにするという意図を明確にしています。

実際に一部の旅行者からは、「せっかく$45払っても搭乗できるかどうか保証されない」という声や、「手続き自体が時間のロスだ」という意見も出ています。こうした反応を見ると、ただ単に料金が発生するというだけではなく、利用前にしっかり準備しておくことの重要性が見えてきます。


ではどうするのが良いのか

結論として、この変更を前向きに受け止めるなら、基本は

  • REAL IDに対応した免許証を取得する
  • パスポートを持っておく
  • 信頼できる他のTSA承認IDを用意する

といった方法が一番確実です。これらがあれば、追加料金や長い手続きを避けることができます。

もちろん、ConfirmIDのような代替手段があることで、急な旅行や忘れ物をしてしまったときにも航空機に乗る選択肢が残ることは確かです。ただ、それが“安心”であるとは限らないという点も意識しておきたいところです。


まとめ

この新制度は、ほんの数十ドルの話ですが、日常の国内線旅行のスタイルを変える可能性があります。国が定めた身分証明の基準を満たすことの重要性が高まり、結果として旅行準備の常識も変わっていくでしょう。

振り返ると、REAL IDの導入は10年以上前の法律に基づくものですが、いよいよその本格運用が始まったとも言えます。旅行者それぞれの事情はあると思いますが、今回の変更は、出発前にしっかりと確認をしておくというメッセージを私たちに投げかけているように感じられます。

樹になるトピック

今月はお休みさせていただきます。

樹になるコンテンツ

今月はお休みさせていただきます。

樹になる資産形成

前回からの成績は以下のとおりです。

  • AORT: 5.86%
  • CIEN: 7.77%
  • AA: 14.35%, (1.85)%
  • B: 0.11%
  • MU: 7.36%
  • KALU: 2.03%

前回同様に全体的に市場が悪化してきているので、現在は慎重に買いポジションを持つようにしており、現在保有中の銘柄はありません。

樹になる店

Dervish Turkish Restaurant Wayne

久し振りに妻とデートの機会を探して見つけたトルコ料理のお店になります。

どれも満点をあげたい料理でしたが、特にお通しで出てきたパンは逸脱でした。

普段こちらのパンは加熱殺菌されたミルクは使用していないとのことでしたが、事情を説明したところ、お店の方のご厚意によって別途加熱殺菌されたミルクを使用したパンもご用意いただきました。

Dervish Turkish Restaurant Wayne

334 US-46, Wayne, NJ 07470

Mon-Sun 12:00 PM – 10:00 PM

あとがき

まえがきでも少しふれましたが、妻が男の子を妊娠し、出産予定日は5月下旬か6月上旬になります。

ミドルネームも含めて名前も既に決めていますが、日本ではミドルネームの概念が無いため、どのように届けるか思案中です。

ファーストネームとミドルネームをくっつけて、日本では名前を登録する方もいるようですが、今のところ日本語のミドルネームだけで登録する予定です。

また、米国と日本のハーフになるので、名前だけでなく、いろいろと両国行政に対する手続きが複雑そうです。

出産までもう少しとなりますが、可能な限り妻をサポートしていきたいです!

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